カテゴリ:webの便利なものを紹介 2009年6月28日 20:42
Safari や Google Chrome などの、webkit 系ブラウザに搭載されているwebインスペクタ。
Firefox のエクステンションである Firebug に比べると、やや使いづらいイメージがあります。(なんというか、直感的に使えない感じで。慣れの問題だとは思いますが)
さてこの webインスペクタ、Firebug みたいに閲覧中の CSS が追加できなくて不便だなーと思っていたんですが、どうやら CSS を追加することはできるようです。
やり方は、ちょっと分かりづらいんですが、まずはinspect(
)ボタンで CSS を変更したい要素を選択します。(このボタンが搭載されているのは Safari4, Google Chrome2 以上のようです。それ以外の ver では、調べたい要素上で右クリックして出てくるメニューの "要素の検証" を選ぶことですぐに調べたい要素がクローズアップされるようです)
選択すると右側に適用されているスタイルの一覧が表示されます。スタイル一覧の中で、class セレクタや ID セレクタで指定されているスタイルのオン・オフができます。
このプロパティの部分をダブルクリックすると編集状態になります。ここで値を変更すると内容が書き変わるわけですね。ただ、これではすでに指定されているものを変更するだけにしかなりません。
しかし、そこは "1 行の CSS エディタだ"、と思って見ると分かりますが、セミコロン;の後に続けて他のプロパティを指定し、Enter キーを押すと、そこで記述した内容が追加されるのです。
色々調べても、新規で追加する方法が見つからなくて諦めていたのですが、これでずいぶんと Safari などでのチェックが楽になりました。
Firebug のように、完全に新規で追加できるわけではないものの、大体の場合において class セレクタか ID セレクタから継承を受けているので指定に困ることは少ないと思います。
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コメント
1 - mass さん
ひゃー、なるほど。こうすればスタイルが追加できたんですね。
スッキリしました。ありがとうございます。
それにしてもこんな方法、よく気付かれましたね(笑)。
2010年2月12日 14:00
2 - えど
さん
>>1 - massさん
コメントありがとうございます!
分かってしまえばなんでもないことなんですが、
気づくまで、ただの編集だと思っちゃいますよね、これw
これが分かってからは修正・検証がすごく楽になりましたw
2010年2月12日 15:12
3 - ぺこりん さん
サファリとかクロムもこういうツールあったんだね~
2010年2月22日 15:37
4 - えど
さん
>>3 - ぺこりん さん
どもどもー。IE8 もツールあるし、これからはツールがあるのが当たり前になるだろうねw
2010年2月22日 15:50