カテゴリー:ツール

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Photoshopライクな操作で手軽に作れるCSS3ジェネレーター

2009年12月17日 14:49

PhotoshopライクなCSS3ジェネレーターイメージ
[09/12/22]
Opera でもいよいよ border-radius に対応する ようです。また、W3C の「CSS Backgrounds and Borders Module Level 3」が勧告案(Candidate Recommendation)になったためか、Opera ではプレフィクスがないようです。
なので、プレフィクスのない border-radius プロパティも出力するように修正しました。n
[09/12/18]
若干 機能追加を行いました。
作成したものを、IE の独自拡張である filter を用いて、同じような表示になるソースも出力できるようになりました。
ただ、そもそもの実装が違うので完全には再現されません。(グラデーションが最初と最後の色しか指定できない、など)n

今まで、CSS3 のグラデーションを利用したサンプルの作成を作成するとき、Photoshop っぽい感じでグラデーションが作れたらなーと前から思っていたので、最近 JavaScript から遠ざかっていたのもあって思い切って自分で作ってみました。

メインはグラデーションの作成ですが、Photoshop ライクなものを目指したので、Photoshop では当たり前のように出来るドロップシャドウなんかも設定できたら便利かな、と思って付け加えてあります。n

ちなみに、CSS3 のグラデーションがメインなので、"CSS3 のグラデーションに対応している Firefox3.6β以上か、WebKit 系のブラウザでしか動作しません"。n

色々チェックはしていますが、もし不具合なんかあったら連絡もらえるとうれしいです。
連絡いただける際は、この記事へのコメントか、問い合わせからお願いします。n

Photoshop ライクな CSS3 ジェネレーター

作ってみた感想など

今回は、CSS3 のプロパティを出力するのが目的だったので、そもそも CSS3 に対応していないブラウザはすっぱり切り捨てましたw なので、全体的に CSS3 をめっさ使ってます。n

加えて、IE6 などのブラウザを切り捨てたので、気兼ねなく色々なセレクタを使ったりしてとてもコーディングが楽でした。
CSS3 が当たり前になったらこんなに楽になるんだなー・・としみじみ思いました。早く、CSS3 をメインで使ってコーディングがしたい・・・。n

CSS講座 - 目で見るボックスレイアウト

2008年1月20日 21:34

CSSのボックスレイアウトって色々複雑だよなぁと思っていて、もし自分がそれを、まだ理解してない人に教えるならなんて教えるかな? とか考えてるときがありました。
元々、なにかに例えて説明するのが好きなので、身近なものでなにか説明できないかと考えたわけです。
出した答えがこれでした↓

CSSのボックスレイアウトを家を例えに説明した図

すべてを家に例えるわけです。
まず、widthは "家の幅"、paddingは "庭の範囲"、borderは "家の壁の厚さ"、marginは "隣の家との距離" と。
そう説明した上で、"庭の範囲"(つまりはpadding)は自分の好みが反映される(つまり背景)。そして自分の敷地は壁までの範囲(つまりwidth+padding+border)。そして隣の家との距離はmargin

こう例えると、なんとなくpaddingmarginの違いがわかりやすいのかなぁと思ったわけです。
さらに、実際のボックスの幅がwidth+padding+borderとなる理由も、上記の説明でなんとなくイメージできるかなと。

そんなこんなを考えていて、ついに人にそれらを教える機会があり、参考資料として上の図と、下のツールを作るに至りました。
分かる方から見ても、この説明が分かりやすいか、分かりづらいか、そういった意見を頂きたいなぁと今回の記事を書いてみました。
もっといい説明があるよ!とか、なんでもいいのでコメントもらえたら幸いです。

ちなみにツールのコンセプトは「よくボックスレイアウトについて分かっていない人でも、動的に見ることでなんとなくでも概要をつかんでくれるかなー」と。
おかしい部分なんかありましたらコメントでももらえるとうれしいです(;´д`)

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