カテゴリ:登壇 2011年6月21日 09:19
6/11(土)に、Adobeが主催する、ADC MEETUP ROUND01に登壇してきました。
今回自分が話した内容は、「ネイティブアプリに変わる、新しいアプリ開発スタイル」というタイトルです。
今まので(モバイルの)アプリ開発(言語)から、HTML5+JavaScriptを使った開発へのシフトする可能性、それらを実現するフレームワークや注意すべき点などを発表させて頂きました。
土曜日のセッションで使用した資料は、jsdo.it上ですでに公開されています。よかったら見てみてください。(※WebKitに最適化されています。また、最近のVersionUpでGoogle Chromeでの閲覧がなんだかおかしなことになってるので、Safariで見てもらえると幸せになれます)
さて、資料をみていただくと分かりますがその中身の大半は「jQuery Mobile」の話です。
Dreamweaver CS5.5がサポートしたことによって、そのシェアはかなりのものになると予想しています。
もともとjQuery自体のシェア率がとても高いので親和性が高いことも上げられます。また、jQueryの使いやすさと同じように、jQuery Mobileもとても使いやすいものとなっています。
極端に言えば、jQuery Mobileとその関連ファイルを読み込み、あとは(jQuery Mobileの)作法に則ってマークアップするだけで、まるでアプリのような外観と機能を持ったサイトが作れてしまいます。
(jQuery Mobileの日本語のリファレンスを作っている方がいるので、そちらを参考にするといいかも)
そんなお手軽なjQuery Mobileを手軽に触れるイベントが、jsdo.it上で開催中です。その名も「jQuery Mobileを触りながら覚えよう!」です。
ちなみに実際に作ってみたデモは↓こんな感じ。
jQuery Mobileデモ1 - jsdo.it - share JavaScript, HTML5 and CSS
jsdo.itは手軽にJavaScriptとHTML、CSSを使ってコードが書けるサイトです。その場で確認したり、他の人に共有したり、ということができるサービスです。↑のようにブログに貼りつけてサンプルのように使うこともできるので、とても助かってます。
これだけ話しておいてなんですが、実はまだjQuery Mobileはアルファ版です。これを書いたあとに気づいたんですが、すでにjQuery Mobileはβ版になっていました(; ´Д`) とはいえ、それでもまだβなので注意が必要なのには変わりありません。
なので、メイン業務に使うには注意が必要。
とはいえ、現時点でも完成度は高く、またちょっとしたモックなどはjQuery Mobileでさくっと作ると説得力が増すのかなーと思っています。
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