2008年3月17日 10:17
※追記[2008/03/21]
機能を若干拡張しました。
自動生成されたページング部分に、ページ内リンクを設定しました。
これにより、ページ内リンクを含んだリンク(ex. index.html#no3など)を設定しておくことで自動的に該当のページ部分を表示するように修正しました。
また、ページ内リンクはページを移動する際に自動で付与されます。
▼サンプルURL
http://css-eblog.com/eblog_sample/0803/paging/#no12
ちょっとした不具合があったので修正しました(;´д`)(2008/03/17 21:33現在)

▼EntryMore▼
スクリプトファイルを読み込みます。jsファイル、CSSファイルへのパスは保存先のものに変更してください。
上記スクリプトの読み込みのあとに、この分割処理の実行部分を挿入します。
この処理により、ページンググループに設定されている要素を分割し、ページングを挿入します。
1ページに表示したい部分をDIV要素で囲い、クラス名に"paraGroup"を追加します。
(ex. <div class="paraGroup">)
分割したい要素すべてに、クラス名"paraGroup"をつけてください。
この"paraGroup"が設定されている要素を分割し表示します。
上記タグを挿入することで、そのタグの個所にページングを挿入します。
また、追加したタグ分、自動でページングを挿入しますので、
例えば、コンテンツが長い場合に、コンテンツの上下にページングを埋め込むことも可能です。
▼追加されるページングサンプル

(※サンプルにあるCSSを編集することでカスタマイズが可能です)
一番左と一番右にある矢印は、設定された表示ページ数よりページ数が多い場合に表示されます。
これをクリックすることで10ページ目以降のページ処理が表示されます。(※サンプルの場合)
上記のソースを任意の場所に挿入してください。
Javascriptオフで閲覧している場合は、自動的に非表示の部分を表示します。
「pini.ini();」のカッコ内に数字を入れることで、ページングの最大表示数を設定できます。
(※デフォルト値は10です)
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