jQueryやprototype.jsなどのライブラリとともに、CSSファイルを同時に読み込ませる必要がある場合があると思います。
そんなとき、そのライブラリと一緒にCSSなんかも外部jsファイルから追加できると便利です。
外部jsファイルのスクリプトからCSSを動的に読み込ませるスクリプトサンプルです。
コメント入力中だったり、決まったページ遷移から外れる処理だったり、ページを移動する前に確認したい場合があると思います。
最近の案件で、これを使う機会があって調べたのでメモ的にエントリーしてみます。
ちなみに、これを簡単に実装するスクリプトも書いてみたのでよかったら使ってみてください。
ってことで以下サンプル↓
PHPSPOT開発日誌さんの「JavaScriptでIEかどうかをたったの1行で判別する方法」で見つけたものです。ので、今回は完全に備忘録としての記事です。
タイトル通り、たった1行でIEかそうでないかを判別するスクリプトです。
▼ということで、詳細は以下から。
さて、ちょっと仕事で簡単なJavascriptを作る機会があったのでそれを公開してみる。
(記事が最近全然書けてなかったから間に合わせってわけじゃありません・・たぶん)
最近たまに思うのが、CSSで無理にロールオーバーを実装しなくてもいいんじゃないか、ということ。
背景だけを変更する、とかならむしろCSSが最適解なんだと思うのだけど、テキストごと置換してしまうような場合はJavascriptのほうが手軽だし、altも効くしいいのかなと。
Javascriptオフの人に対しては動きがなくなるけど、むしろオフの人はそういう動きを嫌っているのだからロールオーバーの効果がなくても問題ないのかなと。
Javascriptオフの場合にレイアウトが大幅に崩れてしまうような使い方はNGだと思うけど、ちょっとした利便性のための効果、くらいならJavascriptで実装してもいいと思う。
さて、前置きが長くなりましたが、作成したサンプルはこちらです。
画像のロールオーバーを自動化するJavascriptサンプル
実装は簡単で、javascriptを読み込ませてbodyのonloadでスクリプトを実行するだけで、指定のクラス名がついた画像に対してロールオーバーの処理を自動で付与する、というものです。
※追記[2008/03/21]
機能を若干拡張しました。
自動生成されたページング部分に、ページ内リンクを設定しました。
これにより、ページ内リンクを含んだリンク(ex. index.html#no3など)を設定しておくことで自動的に該当のページ部分を表示するように修正しました。
また、ページ内リンクはページを移動する際に自動で付与されます。
▼サンプルURL
http://css-eblog.com/eblog_sample/0803/paging/#no12
ちょっとした不具合があったので修正しました(;´д`)(2008/03/17 21:33現在)

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